子供の脱オムツの練習ってドキドキするよね。
オムツがないから漏らすのではないか、吹き出すんじゃないか、湘南乃風の夏ライブかと思うぐらい水びたしになるのではないか、と気が気じゃないよね。
そんな脱オムツ練習に欠かせないアイテムの1つにおねしょシーツ(防水シーツ)がある。
ただ、おねしょシーツって意外と高額で、セミダブル以上になるとそれなりの値段になるんだよね。
シングルからセミダブルへ幅が数センチ広がっただけなのに、急に「ここからは貴族の領域です」みたいな値段になるの何なのと思うわ。
そこで今回はおねしょシーツ(防水シーツ)の値段を抑えつつ、万が一おねしょをしても大丈夫なやり方を紹介するね。
その方法とはセミダブル布団やダブル布団に対して、シングルサイズのおねしょシーツを横に敷いて節約する方法だよ。
シングル防水シーツを横に敷く方法

敷き方や手順は簡単。
画像のように普段寝る方向に対して、シングルおねしょシーツを横に敷くだけ。
※画像内の薄青色がおねしょシーツ
子どもによって寝相が違うので、敷く位置に関しては各家庭で調整してね。
なぜ?シングル横敷きで十分な理由

『シングルサイズのおねしょシーツを横に敷く方法…だと?』
『いやいや、ウチの子の放水力をみくびるなよ?暴れん坊将軍だぞ』と、聞こえてきそうだがこれが意外と大丈夫なのだ。
なぜなら危険な箇所をちゃんとカバーできているから。
子どもが寝返りする範囲は布団の一部だけ
シングルサイズのおねしょシーツで不安になる気持ちは分かる。
けどさ、思い出してほしいが子どもの寝相が悪くても足元に潜ることはないよね。
枕あたりをゴロゴロしては、パパやママの顔に蹴りを入れて気持ちよさそうに寝ている。
そう!子供は一か所をゴロゴロしているだけなので、防水シーツはその一部範囲をカバーできれば良いだけなんだ。
大型サイズのおねしょシーツなんて、ほとんどの範囲が使われないからシングルサイズを横に敷く使い方で十分なんだよね。
おねしょシーツがズレないメリット

寝返りなどでおねしょシーツはズレていくよね。でも横に敷く方法を取るとおねしょシーツがズレにくくなるメリットもあるんだ。
ダブル布団の横幅約は140cm、シングルの丈は200cmある。
シングルを横向きに敷くことで左右30cmずつ余るから、その部分を布団の下に巻き込めるので「ズレにくい」という特大のメリットが生まれるんだ。
子どもの動きを止められるのはアニメ「アンパンマン」以外この世には存在しないので、動きを抑えるのではなくシーツがズレない方法を考えた方が早いからね。
安いダブルより高品質シングルが◎
わが家では上記リンク「ケラッタ 防水シーツ おねしょシーツ」を使用しているのでオススメだよ。
ちゃんとおねしょをガードしてくれるし、カラーも豊富だから選ぶ楽しさがある。
以前に安いダブルサイズのおねしょシーツを使ってたけど、おねしょを吸わないから水たまりができて不快だし、染み込んで布団を濡らすわで大変だったからね。
そんな思いをするならサイズダウンして、高品質なシングルを選んだ方が結果的に安いし満足感もあるよ。
寝るときのおねしょ対策

最後に、
わが家には効果的だったけど試す場合、環境や子どもの寝相などにもよるから様子を見ながら試してみてね。


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