昨日は放置されたコントローラーを気付かずに蹴った。今日はコントローラーを踏んで悶絶した。明日はつまずき転んで血だらけになるだろう。
わが子にヤられる前にコントローラーの片づけ場所を教える必要がある。そこでコントローラースタンドの購入を検討したよ。
子どもの使いやすさを考えて重視した条件は以下の3つ。
・スタンドが完全固定される
・ヘッドホン置き場がある
・コントローラーが3個収納できる
この条件を満たす商品として「山崎実業 ゲームコントローラー収納ラック」を購入したけど大正解だった。
特に完全固定は力加減が難しい子どもにとって良い選択だったし、コントローラーがすっきりとディスプレイされて部屋もおしゃれに見えるからおすすめ。
山崎実業ゲームコントローラー収納ラック
今回購入したのは上記リンク「山崎実業 ゲームコントローラー収納ラック」
安いコントローラースタンドに比べれば少し値が張るけどその分、機能や作りがシッカリしているよ。
今回重視した3つの条件や魅力、組み立てを紹介していくね。
コントローラー3個収納が丁度いい

コントローラースタンドは1個〜多数置けるものまで、さまざまな商品が販売されているがわが家は3個収納できるタイプを選択したよ。
理由はSwitchは「マリオカート」や「マイクラ」など最大4人プレイのゲームが多いので、4人分のコントローラーが収納できればいいからね。
Joy-Con(ジョイコン)は本体に収納できるので、残りの3個を置ければいいから3個収納がおすすめだよ。
ジョイコンやXbox360も問題なく置ける
テストとしてさまざまなコントローラーを置いたけど、どれもグラグラすることなくしっかり置ける。
ジョイコンはグリップ装着した状態でも安定感抜群だし、Xbox360コントローラーは湾曲が多い形状だけど、落ちることなくシッカリと収まる。
多機種のゲーム機を持っている家庭でも安心の万能スタンドだと思うよ。
ヘッドホンハンガーで満足度向上

もしヘッドホンを所有しているなら、ヘッドホン置き場が付いているコントローラースタンドが最適だよ。
だってさ、お気に入りのSONYのヘッドホンが床に転がっていて万が一、踏んで折ってみ?
その瞬間、腹の底から重低音のデスボイスが家中に響き渡ることは確実だからね。どの高級ヘッドホンよりも音質が良くて、魂の感情がこもっている地獄のデスボイスだよ。
そんな悲劇を起こさないためにも、置き場が安定しないヘッドホンに定位置を作ってあげるのがおすすめ。これだけで精神衛生がめちゃくちゃ保たれる。
スライド式支柱で壁に当たらない

ヘッドホン置き場で1番伝えたいのがこのスライド式の支柱機能。
通常のコントローラースタンドは支柱が固定型なので、ヘッドホン置きが壁に当たるため机や台自体を壁から少し離す必要がある。
「山崎実業 ゲームコントローラー収納ラック」は支柱を手前にスライドすることができるから、壁に干渉することもなく設置することができる。
このスライド式支柱は当時調べた限りでは山崎実業のこの製品だけ。痒いところに手が届くおすすめの機能だよ。
ゲームのケーブル関係の収納にも大活躍
ヘッドホンを所有していない家庭でも、ヘッドホン置き付きのスタンドを選んだ方がいい。
なぜなら、ゲーム機の充電ケーブルなどを引っ掛けるコードホルダーとしても優秀だから。
ケーブル系って使用したいときに行方不明になることが多いけど、ここに巻きつけて定位置にしておけば使いたいときにスグに手に取れるからね。
子どもが使うなら完全固定が必須

コントローラスタンドは机などにポンと置くタイプと、山崎実業ゲームコントローラー収納ラックのように固定するタイプがある。
子どもの使いやすさを重視するならスタンドは固定が必須条件だよ。なぜなら子どものパワーは0(睡眠中)か100(全力)しかないからね。
ポン置きタイプなんて100のパワーに耐えきれず、倒れたり位置が変わったりで結局使われないパターンになるのは目に見えているから。
調節ネジ(クランプ)でしっかり固定
コントローラスタンドの足元には、机や台を挟むための万力(上写真)のような部分がある。
万力のネジを締めることで固定される仕組みだが、調整ネジは2つ付いているのでシッカリと固定されてビクともしない。
これならテンションMAXの子どもがB’z「ウルトラソウル」サビのタイミングでコントローラーを置いても大丈夫。ウルトラソウルに耐えられるとか相当だからね。
山崎実業のデメリット・気になる点

ここまで大絶賛してきたけれど、購入前に知っておいて欲しい気になる部分やデメリットも共有していくよ。
正直、わが家にとってはデメリットと言うほどではないけれど、買ってから『あれ?思ったのと違うな』となってほしくないからね。
コントローラー置き台がクルクル回る
このコントローラースタンドは、中心のポールにゴムリングをはめて、その上に置き台を乗せることで高さを調節している。
ゴムリング仕様のおかげで高さを自由に決められる反面、完全固定されているわけではないので、置き台が左右にクルクルと回るんだよね。
ただ勝手に回るわけではなく、コントローラーを取ったり置いたりする反動で少し動く程度なので、わが家はそこまで気にしていないよ。
ゴムリングだけどホールド力は抜群
ポールにゴムリングを挟んでいるだけだと、コントローラーの重さで下にずり落ちてこないか心配になるよね。
わが家で1番重いのは電池式「Xboxワイヤレスコントローラー」で重量が約298gもある。長時間ゲームをしていると298gとかほぼダンベルだからね。
そんな「ほぼダンベル」を置いても、置き台がずり落ちることも無かったのでホールド力はあると感じたよ。
机を挟む&固定に六角レンチが必要
机などを挟み込むための調節ネジ(クランプ)だけど、これを締めるためには六角レンチが必要なんだよね。
そのため設置の際は机の下に潜り込んだり、潜り込めない場所はネジ穴に対して指先の感覚で六角レンチをカチャカチャと差し込む必要がある。
手で締めるハンドル式にしてくれればラクなのに、と正直思ったよ。
ただ固定にひと手間はかかるけど頻繁に位置を動かすものでもないし、六角レンチも付属されていたからそこまで気にならなかったよ。
組み立て簡単15分で終わる

続いて、組み立てについて紹介していくね。
家具の組み立てと違い、山崎実業ゲームコントローラー収納ラックは作業がシンプル。工具も六角レンチのみだから組み立て簡単。
組み立てに掛かる時間は15分程度で、力も必要ないから作業が苦手な人でも心配いらないよ。
この組み立てに比べたら、ネットのログイン時に求められる「写真からバスが写っているタイルをすべて選択してください」的な設問をクリアする方が100倍難しいからね。
選択エラーで確認するとミラーが少し写り込んだタイルをスルーしててさ「バックミラーの端っこが写ってるタイルもバスに含むんかい!」ってなるよね。
それに比べればこちらは完全ノンストレス。組み立てから設置までのステップは4つだけなので、1つずつ説明していくね。
ステップ1:2本のポールを繋げる

箱から出した状態だとポールは2本に分かれている。
ポールA(ネジが出ている側)を、ポールB(ネジ穴がある側)に差し込み、手でクルクルと回して締めるだけで1本の長いポールに合体させるよ。
ステップ2:置き台を好きな位置に設置

ポールができたら次はコントローラーの置き台をセッティングしていこう。
置き台1か所につきゴムリングを2個使っていくよ。まずは置き台をポールに通してから、次にゴムリングを2つはめていくだけ。
この作業は完成した後からでも簡単に置き台の高さを変えられるから、今は適当な位置で大丈夫。
ステップ3:クランプを本体に取り付け

机や棚の天板を挟み込むための「コ」の字型のパーツ、クランプをポールの底に取り付けていくよ。
付属のネジと六角レンチで締めていくだけ。本体の組み立てはこれで完了だから簡単でしょ。
ステップ4:テーブルや台の天板に固定


いよいよ最終仕上げ。組み立てたスタンドをテーブルや台に固定していくよ。
※写真1枚目は設置後に上から撮影
先ほど取り付けた「コ」の字の部分をテーブルや台の天板に差し込もう。
あとは机の下から六角レンチで2つの調整ネジをグッと締め込めば設置完了!固定力にあなたも驚くはず。
100均ダイソーのコントローラー
以上がわが家で大活躍している「山崎実業ゲームコントローラー収納ラック」の紹介だよ。
気になったアナタはぜひ上リンクからチェックしてみてね。
最後となるけど、この記事を読んで『100均ダイソーのコントローラースタンドで良くね?』と思っている方もいるかもしれない。
正直100均のコントローラースタンドは使えないからやめた方がいいよ。もうね、週の始まりが日曜日スタートのカレンダーぐらい使えないからね。
100均は軽すぎて動く&倒れるで使えない
僕は今までダイソーのコントローラースタンドを2種類試したけどスグに使えないと判断した。その理由は軽すぎるからだ。
軽すぎると何が起きるかというと、コントローラーを置くときの衝撃でスタンドが動いて定位置がズレちゃうんだよね。
さらに、スタンドの土台に重さがないからコントローラーを乗せると重心の関係でバランスが悪く倒れやすくなる。
他にも土台の裏に滑り止めが付いていないとか、安っぽくてリビングの生活感がすごいとか、挙げたらキリがない。
小さなストレスを溜めるくらいなら最初から、山崎実業ゲームコントローラー収納ラックを選んだ方がおしゃれで機能性も高いのでおすすめだよ!

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