ビールを浴びるように飲みたい。何故ならアル中だから。
そんな切ない夢も「どこか出かけたい!」と抗議してくる子どもたちの前では一瞬ではかなく散るもの。
というわけで今回は埼玉県加須市にある「緑の中のファミリーランドむさしの村」に行ってきたよ。
実際に遊んでみたら、年齢&身長制限が低いアトラクションが豊富で小さな子どもでも安心して1日中遊び尽くせる最高の場所だった。
さらに季節ごとの野菜やくだものの収穫体験ができる「わくわくファーム」まである充実っぷり。
そして何と言っても、混雑するはずの土曜日に行ったのに空いていたのが、子連れファミリーにはプラスポイントだったよ。
今回のブログ記事は親子ともに満足度が高かった「ファミリーランドむさしの村」の魅力を写真多めでエリアごとに紹介していくね。
遊園地・アトラクションエリア

まずはアトラクションエリア。
アトラクション数が多いからすべては紹介しきれないので、特に楽しかったアトラクションを紹介するね。
カードもゲットできる「ぐるり森」周回


ファミリーランドむさしの村の超人気アトラクションとなる「カード迷路ぐるり森大冒険」(年齢制限ナシ)迷路アトラクション。
小学生が自力で解ける絶妙な難易度だから自分で解決する楽しさがあるよ。
さらに、道中のクイズに正解するとゲーム機に使えるコインがもらえ、ゲーム機からはバトルカードが出てくるから集める楽しさもある。
わが子はカード欲しさに何周も回って最終的にはルートを完全把握。後半は毎日同じ通勤ルートを歩くサラリーマンのような一切の無駄がない足取りだったよ。
お約束を守る「お化け屋敷」にニヤリ

プシューッと吹き出す空気やレトロなお化けロボットが驚かせてくる、歩くタイプのおばけ屋敷(年齢制限ナシ)。
内容としては大人目線だとシュールで面白いと感じるけど、小学生の子どもにとっては恐怖だったみたい。
『あっ、ココなんか仕掛けがありそう』と思っているところはだいたい仕掛けがあるので、お約束を守ってくれるお化け屋敷で大人はニヤニヤしながら楽しめるよ。
爆音「ジェットコースター」スリル満点

遊園地の王道アトラクションと言えばジェットコースター「サイクルコースター」(年齢制限5歳から)
付き添いは必要だが5歳から乗れる本格的なジェットコースターって珍しいよね。
しかもこのサイクルコースターは走るときゴーゴーと音がかなりの爆音だから、その迫力に圧倒されて乗る前から親子でワクワク感を味わえるよ。
子どもが運転操作できる「ゴーカート」

エンジンで走る本格ゴーカード(年齢制限3歳から)
小学校3年生以上かつ身長140cm以上でハンドル&アクセル操作の運転ができるようになるよ。
わが子はゴーカードが見えた瞬間テンションMAX、マリオカートのスター無敵BGMを口ずさんでいたからね。
メリーゴーランドでシャッターチャンス

派手なアトラクションに疲れたらメリーゴーランド(年齢制限ナシ)で癒されよう。
その場をクルクル回るだけで何が楽しいの?的な気持ちはソッとしまい、ゆっくり動くメリーゴーランドはシャッターチャンスがたくさん。
わくわくファーム・収穫体験エリア

ファミリーランドむさしの村の楽しみ方はアトラクションだけではない。
本格的な野菜の収穫体験エリア「わくわくファーム」もあり、季節によって収穫できる野菜が変わるから1年中楽しむことができるよ。
体験は有料で◯本◯円や◯個◯円のような感じなので利用時は要チェック。わが家は6月に収穫体験をしたのでその野菜たちを紹介するね。
ズッキーニぐらい大きい「きゅうり」

画像をみて欲しい。
形といいサイズ感といい、ズッキーニに見えるけどコレきゅうりなんだ。
大味と思いきや味もシッカリしてて水々しくて良かったよ。
激甘「プチトマト」にビックリ

もぎたてのプチトマトはその日の夕飯のサラダにしていただきました。
これがめちゃくちゃ甘かった。どれくらい甘かったかと言うと、完全に言いすぎだけど板チョコぐらい甘かったよ。完全に言いすぎたケドね!
葉付き「にんじん」で映える!

土から引っこ抜くにんじんは葉付き&土付きでSNS映えすること間違いなし。
野菜を土から引っこ抜く体験は普段しないから子ども達は大喜び。
「いちご狩り」は予約が必要
わが家は今回体験はしなかったけど、わくわくファームでは大人気ないちご狩り。
当日受付のみで定員が埋まり次第で受付終了となるので、収穫希望なら早めに受付に行くのがいいよ。
プールや水遊び・イベントエリア

アトラクションや収穫体験の他に、ファミリーランドむさしの村にはプールやイベントといった期間限定エリアもあるよ。
6月に行ったためプールの利用はできなかったけど、イベントや水遊び体験はできたので紹介するね。
「宝探し」で宝石ゲットだぜ


イベントエリアで今回開催していたのは宝探しイベント(1回10分800円)
砂に隠された宝石や人形を掘り出すゲームで見つけた物は持ち帰ることができる。ザクザク見つけることができるから小さな子どもも大興奮で楽しめるよ。
また公式サイトの記載には「屋内で宝石やお宝を掘り起こそう!宝石はすべて本物!」とあるが「宝石はすべて本物」….だと!?
「水遊び」親子でクールダウン

園内には人工の滝があり、暑い日はちょっとした水遊びも楽しめる。
水深が浅いから、小さな子どもたちがバシャバシャと楽しそうに遊んでいた。
遊園地なので日陰が少ないため、アトラクション巡りで熱を帯びた体を冷やすのに最高のスポットだよ。
暑い夏は「プール」ではしゃごう!
わが家は利用できなかったが、ファミリーランドむさしの村は「ちびっこプール」(年齢制限ナシ)も人気スポット。
遊園地のフリーパスがあれば追加料金なしでプールの利用が可能で、プール自体も2つのサイズが用意されているよ。
小プール(水深 0.4m〜0.6m)で小さな子も安心。
中プール(水深 0.8m〜0.95m)は少し大きなお兄ちゃんお姉ちゃん向けだね。
夏に行くならちびっこプールを利用しない手はないよ。
レストランや食事エリア


ファミリーランドむさしの村には食事ができるエリアがある。
さすが子供向け施設だけあってレストランエリアは大広間で、靴を脱いで上がる座敷タイプだから子どもが椅子から落ちる心配もなくて安心。
メニューは写真の通りでラーメンやカレーといった子どもが大好物な王道メニューがバッチリ揃っているよ。
そしてなんと、みんな大好き缶ビールは400円&缶チューハイは350円。良心的だね。
食事持ち込みは可!ただし条件あり
実はむさしの村へはお弁当の持ち込みはOK。
ただし条件があり公式サイトでは以下のような案内がされているよ。
持ち込みOK:家庭で作ったお弁当
持ち込みNG:コンビニ等で購入した物
ファミリーランドむさしの村 情報

以上がむさしの村の各エリアの見どころを紹介。
「今週末に行ってみよう!」と思ったパパ・ママに向けて、ここからは住所や駐車場、混雑具合などの基本情報をまとめて記載するね。
気になる「混雑状況」は?
次は気になる混雑状況について。
子連れお出かけで一番気になる「混雑状況」だけどむさしの村はめちゃくちゃ快適に遊べる。
今まで載せた写真は「6月の土曜日」に撮影をしたもので、空いているのが分かると思う。
わが家は今回でむさしの村は2回目(どちらも土曜日)だけど、人気アトラクションでも並んで10分程度。ほとんどの乗り物が「待ち時間ほぼゼロ」でスイスイ利用できた。
人気テーマパークで90分待ちアトラクションに並んでいる途中で早々に『飽きた、お家帰りたい』というバルス並みの威力を持つ呪文を唱えられる心配もないので、助かる穴場スポットだよ。
チケット料金や入園料、フリーパスは?
ファミリーランドむさしの村の料金等は以下の通り。
【入園料金(入場のみ)】
おとな(中学生以上)1,200円
こども(3歳~小学生)650円
シニア(65歳以上)650円
※のりもの券1枚100円
【入園+フリーパス(入園+乗り放題)】
おとな(中学生以上)3,200円
こども(3歳~小学生)2,600円
シニア(65歳以上)2,600円
安く済まそうと入園チケットだけ購入して、アトラクション利用時は「のりもの券」購入を考えると思うが注意して欲しい。
例えば先ほど紹介した「カード迷路ぐるり森大冒険」は1回遊ぶのにのりもの券6枚(600円)が必要となるので、それを考えると「入園+フリーパス」を購入した方が良いよ。
何故なら、とんがりコーンを指にはめて食べない子どもが居ないように、遊園地でアトラクションを1~2回で済ませてくれる子どもなんてこの世には居ない。
のりもの券だけで済まそうと思うとマジで痛い目みるぜ(実体験)
「営業時間」は公式サイト要チェック
続いて営業時間と休園日について。
時期によって営業時間や休園日の細かい設定があるので、お出かけの際は公式サイトをチェックが安心だよ。
【営業時間】
基本: 9:30〜16:00
冬期: 10:00〜15:30
【休園日】
基本:水曜日
初夏: 火曜日・水曜日
冬期: 月曜日〜金曜日
年末年始: 12/31、1/1
アクセスと住所・駐車場について
最後に、むさしの村へのアクセス方法と駐車場についてまとめたよ。
住所は以下の通りでGoogleマップは上記を確認してね。
【住所】
〒347-0042
埼玉県加須市志多見1700-1
駐車場の料金と広さは、気になる駐車場の情報は以下。
台数は不明だけど現地は広大な駐車スペースが用意されているので満車になることはないと思うよ。
【駐車場情報】
駐車料金: 自家用車 1台1日 / 1,000円
駐車台数: 公式発表がないため正確な台数は不明
まとめ!
以上が「緑の中のファミリーランドむさしの村」の体験レビューでした。
子育て家庭にとって三拍子揃った貴重なテーマパークで、「週末混まない」「アトラクションの年齢&身長制限が低い」「手作りお弁当持ち込みOKで財布に優しい」だよ。
お出かけ先に迷っているパパ・ママは、ぜひ家族みんなで遊びに行ってみてね。


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